見るもの、手に取るものの全てが新しくって、さわるのももちろん初めてなものばっかりの赤ちゃん。何でも口に入れてたしかめたいんですよね。よく手にし、口にいれてしまうおもちゃの消毒方法、除菌方法、どうしていますか?

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おもちゃの消毒方法、気になること

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消毒をした方がいいのはわかっている」けれど…。きっとママたちが1番、気になるのは、消毒した洗剤やスプレーなどが残って口に入るのが心配。というところではないでしょうか。

消毒するとしたらどんな方法があるか、どのようにしたらいいのかも詳しくお伝えしましょう。

おもちゃの消毒方法

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食器用の洗剤や、床用などの住居用洗剤は口に入れてはいけない成分が入っていますので、使わないようにしましょう。

アルコールも最近は赤ちゃんのアルコールアレルギーが問題になっています。除菌スプレーを使う時にはエタノールなど強いアルコールのものではなく、ノンアルコールのものが売られていますのでそちらを選ぶようにしましょう。

それでは、おもちゃの材料別に消毒方法をご紹介します。

布製のおもちゃ、ぬいぐるみの消毒方法

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ぬいぐるみなどの布製品のおもちゃは、お天気のいい日に洗濯をしましょう。日光にあてるのは、殺菌にもなりますので、日のあたる場所で時間をかけてかわかすようにしましょう。
ただ、十分にかわかさないと、かえって中で菌を増殖させてしまいますので、注意が必要です。

でも、洗濯ができないものもありますよね。そういった時は、ノンアルコールの「除菌スプレー」を使いましょう。

プラスチック製のブロックなど

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生後6ヶ月くらいまでは、まだまだ体の免疫力が低いので、消毒はこまめにしてあげたいところですが。ブロックで遊べるような月齢になってくると、多少の汚れや菌に対する抵抗力はついていますので、あまり神経質に消毒を気にしなくても大丈夫です

元々、プラスチックのおもちゃでは菌も繁殖しづらいので、水洗い後にしっかり乾かすだけでも十分です。もし、ほこりなどが気になる部分があれば、布や細かいところは綿棒でから拭きしてあげるだけでもキレイになります。

おしゃぶり、歯固めなどの消毒方法

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同じプラスチックでも、口に入れるものはやはり毎日洗って消毒してあげたいですね。

この場合は、ミルトンなど哺乳瓶の消毒に使う消毒液か熱湯消毒が最適です。よく口に入れるものなので、特に原料に界面活性剤の入っている洗剤など、体によくないものは使わないように気をつけましょう。

木のおもちゃのお手入れ

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木のおもちゃは、見た目にもかわいいだけでなく、手触りが優しかったり、長く使えたり、と出産時のプレゼントにも人気のおもちゃです。

消毒やそうじ、お手入れの方法ですが、こちらもかわいた布でふいてあげましょう。どうしても、水を使う場合にはしっかり乾かすようにしてください。中に水分が残ったままにしてしまうと、菌が増殖してしまうだけでなく、カビてしまったり、またおもちゃ自体のひびの原因にもなります。

赤ちゃんのおもちゃ、消毒の頻度は?

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もちろん、戻したものがかかってしまった、よごしてしまった時はすぐに赤ちゃんの手の届かないところに置き、キレイにしたうえで除菌をしましょう。

また、赤ちゃんがよく口に入れるものは毎日洗って除菌をしてあげたいですね。そうでないものや、口にいれなくなってきたら一週間に一度くらいでも大丈夫です。

また、ぬいぐるみなら月に一度など、ママの負担にならない程度に楽しみながらしていくといいのではないでしょうか。

おわりに

赤ちゃんのおもちゃの消毒、といっても洗剤やスプレー、エタノールなどのアルコールを使うだけではなく、熱湯消毒や日光にあてるなど、赤ちゃんに害のない、優しい方法をできるだけ選んであげたいものですね。

また、お出かけ先で他の子どもがさわったおもちゃを手にとる機会も少なくないかと思います。そんなときは、除菌のできるウェットティッシュがバッグに入っていると、気になった時にいつでも拭けて便利ですよ。