ベビー服の水通しはいつから?洗濯機を使って上手に水通ししましょ♪

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

妊娠が分かって、安定期になると、気持ち的に余裕ができて、ベビー用品などに目がいくようになりますよね。

本当にかわいいベビー服も多くて、まだ見ぬ我が子に「こんな服着せたい!あんな色かわいい!」などと、考えただけでも心がほっこりしちゃうのではないでしょうか。

ベビー服や肌着などは、あまり早くに揃える必要はありませんが、妊娠後期になったら、準備しておくとよいですよ。

赤ちゃんのうちは、あちこちにお出かけするわけではありませんが、裸で過ごすこともないので、肌着や日中に着ているベビー服は結構な枚数が必要になります。

出典:www.happy-plus.jp

お店で買い揃えておいたものを、袋から出して、そのまま赤ちゃんに着させることは、ちょっと待った!と言える行為なんですよ。

ベビー服は最初に水通しをしてから、袖を通した方がよいのです。

ベビー服の水通しって、何か大変なことなの?それ絶対しなくてはいけないの?って、新米ママさんなら、ちょっと不安になってしまうかも!

でも、大丈夫!今回はベビー服の水通しのこといつやればいいのか洗濯機の利用法など、まとめてみました。

これを知れば、安心と愛情をもって、赤ちゃんとの生活スタートできますよ!

スポンサードリンク

ベビー服の水通しとは?

出典:ameblo.jp

育児書や妊婦雑誌などにも「新生児の衣類はまず水通ししましょう」と書いてありますよね。

大人だけの生活だと水通しなんて聞かないので、ベビー服に対して「どうすればいいの?」と戸惑ってしまうかもしれませんね。

ベビー服の水通し
には、デリケートな赤ちゃんの肌を守るという役割が大きいのです。

新品の服には、ベビー用だけでなく、「糊」がついていることが多いです。その「糊」が付いたままだと、当然吸水性も低いため、デリケートなのに汗をかきやすい赤ちゃんにとって、快適とは言えない状態になってしまいます。

一度水を通すことで、糊がしっかり落ちて、生地もやわらかくなるので、赤ちゃんの肌負担はぐんと減ります

買ったばかりのタオルなども、一度洗うと吸水率が上がりますよね。衣類だけでなく、赤ちゃんの肌に触れるものは、やはり水通しをしておく方がよいでしょう。

sponsored link

ベビー服の水通しいつやるの?

出典:mamari.jp

水通しは赤ちゃんのお肌トラブルを回避する意味でも、とっても大切ですが、いつ頃やっておくのがよいでしょうか?

だいたいは、臨月に入ってから始めるプレママさんが多いようです。あくまでも目安なので、自分の体調と相談しながら、動ける範囲で出産までに済ませておきましょう。

水通しをすることで、買い忘れをしていた衣類などに気が付くこともあるようです。出産準備の一つにしておく方がいいですよね。

洗濯機VS手洗い

出典:tg-uchi.jp

では、水通しは一体どうやったらよいのでしょうか?

基本的には、衣類の「糊」を落すのが大きな目的ですから、水に浸して、軽くもみ洗いしたあと、堅絞りして、しわをのばしながら干すというのが、一連の流れになります。

一度も身に着けていないので、汚れを落とすというわけではありません。ですから、水につける程度でも大丈夫ですよ。

ベビー服は小さいので、手洗いの方が絞ったときに形崩れしにくいですが、体調によって、手洗いが面倒だというときは、洗濯機の「弱洗い」や「水洗い」コースでもOKです。

洗濯機を使うときの注意点があります。
◎大人のものとは一緒に洗わないこと
◎洗濯槽の汚れが気になるなら、一度槽洗浄を行うこと

また、手洗いでも洗濯機でも、洗剤は基本的には必要ありませんが、気になるようなら、赤ちゃん用の洗剤を使用してみてもいいでしょう。

赤ちゃんが袖を通すまでは?

出典:usako0226.blog.fc2.com

水通しをしたベビー服は、天気の良い日に干しましょう。太陽の光をたっぷり浴びることは、湿気を残さないと同時に、消毒の役目もあります。

しっかり乾かしたベビー服は、赤ちゃんが袖を通すその日まで、大人のものとは別に、ベビーダンスや通気性の良いボックスなどを用意して、ほこりと湿気から守るようにしておくと安心ですよね。

おわりに

私も安定期に入った後は、生まれてくる我が子と対面する日を本当に待ち望んでいました。ぎりぎりまで仕事をしていたので、その帰り道にベビー用品を見るのが楽しみでした。

いよいよ臨月に入り、買い揃えたベビー服を水通しするという行為は、何だか、「新しい家族を迎える実感がとても沸いてくる」ものだったのをよく覚えています。

まだ袖を通していない小さな小さなこの服たちを、我が子がまとう日まで指折り数えながら、「この服が我が子にとって福になりますように」の願いを込めて、水通しをしていた日々が懐かしく感じるのもあっという間ですよ。

スポンサードリンク

次はこの記事が読まれていますよ♪