下腹部チクチクは妊娠超初期症状の腹痛?下腹部痛はいつからいつまで続くの?

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妊娠超初期はちょうど生理予定日と同じころの時期です。そのため、妊娠初期症状の下腹部痛が起こっても「生理痛」と勘違いをされ、この時点で妊娠と気付かれないことも少なくないです。

そこで「生理痛」との違いや注意点、下腹部通がいつからいつまで続くのか?ということについてご紹介します!

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なぜ下腹部痛が起こるの?その原因

妊娠超初期の下腹部痛は、子宮が赤ちゃんを迎え、子宮での10ヶ月間を過ごしやすくするため、大きく居心地のいい場所にしようとするため起こります。

卵巣から出るホルモンの影響で、骨盤やその周りもゆるみます。その分、周りの関節や筋肉が引っ張られるのが下腹部痛の原因です。また、子宮や骨盤が大きく開くため、周りの臓器が圧迫されるのも原因になります。

下腹部痛の期間は、いつからいつまで?

出典:www.whattoexpect.com

妊娠超初期の下腹部痛は、妊娠してから1週間くらいではじまります。その後1ヶ月程で「気がついたらなくなっていた」と感じる方が多いようです。

ただ、妊娠の症状は本当に、個人差があるものです。中にはじわじわとした下腹部の痛みが1ヶ月以上たっても続く人もいます。

生理痛との違いは?

生理痛と間違いやすい妊娠超初期症状の下腹部痛ですが、違いがあります。

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まず、痛みです。こちらも人それぞれなのですが、生理痛のような痛みがある人もいれば、ぎっくり腰のような激痛、また子宮あたりにチクチクした鈍痛の腹痛がある人もいます。

「チクチク」と感じるほか、お腹がキュッと引っ張られような痛み、と感じる人も多いようです。

今回はいつもと何か違うな。と感じたら、他の初期症状もみながら、妊娠を疑ってみましょう。そのため、いつもの自分の体調を知っておくことはとっても大切ですね。

ほかの症状は?

出典:www.babycenter.com

妊娠超初期、腹痛があるころの他の症状は、お腹の調子を崩す、吐き気、胸のはり、少量の出血、微熱など風邪のような症状がある場合もあります。

また、ものすごく眠くなる、唾液が増える、頭痛がする、腰痛、腰が重たく感じる、歯が痛くなる、なんとなくだるい、などいろいろな体調不良が出てきます。

ホルモンの影響で自律神経に影響がある分、体調に影響が出やすくなります。

また、急に涙もろくなる、不安な気持ちになるなど、よく言われるマタニティブルーになる場合もあります。精神面でもいつもと違うと感じる人は多いでしょう。

おわりに

生理予定日頃の腹痛は「生理痛?」とまず疑うかと思うのですが、子宮外妊娠や、流産の心配もあります。

もし、心配でしたらやはり婦人科での受診をしましょう。妊娠の心当たりがあれば、先に妊娠検査薬での検査もすると良いでしょう。

早めに妊娠の超初期症状と気付ければ、お酒やコーヒーなどのカフェインを飲んだり、薬の服用をしたり、重い荷物を持たないよう注意したり、かかとの高くない靴をはいたり、といったリスクの回避が出来ます。

「いつもと違う」と感じたら、無理や我慢をしないで、妊娠の検査と同時に異常がないか受診をしてくださいね。

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