妊娠超初期症状は生理の一週間前から?生理前との違いは?

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妊娠を待ち望んでいる皆さんは、生理予定日一週間前くらいから、ドキドキする日々をおくられているのではないかと思います。

だるかったりお腹がはったりしてくると、もしかしたら妊娠したかもと期待しつつも、その症状は生理前の症状と似ているため、妊娠かどうかなかなか判断がつきにくいものです。

ここでは、そのよう妊娠の超初期症状と生理前の症状との違いについてまとめてみました。

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妊娠超初期

妊娠超初期とはいつ?

出典:192abc.com

よく言われる「妊娠超初期」とは、妊娠が成立して間もない時期を言います。

具体的に言いますと、受精から4〜5日で子宮内膜に着床、それから3〜5日くらいで着床完了、つまり妊娠の成立と言われていますので、排卵日から数えると10日くらいになります。その後が妊娠超初期となり、様々な症状が現れ始めます。

妊娠超初期での妊娠判定

妊娠検査薬は、一般的には生理予定日から1週間後に使用します。これは検査薬は、妊娠すると分泌されるhCGというホルモンに反応するもので、このホルモンが検出できる量になるのが、生理予定日1週間後くらいだからです。

その前に使用してもあまり正確な情報が得られないので、生理予定日一週間後まで待ちましょう。

どうしても早く知りたい人は、生理4日前から検査できる検査薬もありますので、待ちきれない人は超初期用の検査薬を使ってみてください。

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妊娠超初期と生理前の症状

何故妊娠超初期と生理前の症状は似ているのか

生理前に起きる諸症状に関係しているのは黄体ホルモンで、排卵後から生理前まで盛んに分泌されています。このホルモンは妊娠をサポートするもので、その反動として女性の体にそれ以外の不具合をもたらすのです。

妊娠するとこの黄体ホルモンは引き続き活発に分泌されますが、妊娠していない場合は分泌量が減少します。

主な似寄りの症状

下腹部痛

ともに下腹部に痛みを感じますが、妊娠超初期の場合は子宮が膨張するために起こる痛みで、外側に押し出されるようなチクチクした痛みが特徴です。生理前の場合は、子宮がギューっと収縮する内側への痛みです。

おりもの

一般的におりものは排卵日のあたりに多く、その後減少します。妊娠した場合、一時的に減ることはあっても、生理予定日一週前あたりから、排卵日と同じくらいのおりものが分泌されるます。

出血

ホルモンバランスが崩れた時など、生理でもないのに出血することがありますが、妊娠超初期にも出血することがあります。着床出血と呼ばれ、着床する時に組織を傷つけたことによって起こるものです。

生理前に出血があった場合は、妊娠の可能性があると考えられますので、注意しましょう。

胸のはり

生理前にも起こりますが、妊娠している場合は、生理予定日になってもはりが収まらず、逆に強くなったりします。このような場合は妊娠の可能性が有ります。

妊娠かもしれないと思ったら

このような症状が出た場合、まずは妊娠検査薬が使える日まで待って、検査をしてみましょう。それまでの間は、妊娠の可能性を考慮して、薬の服用、大量のカフェインやアルコール、タバコの摂取は控え、検査できる日までゆったりと過ごしましょう。

おわりに

妊娠超初期症状と生理前の症状は多くが似通っていて、どちらなのかよくわかないことが多いものです。あまり焦ったり期待しすぎたりせず、リラックスしてその日を待ちましょう。

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