お弁当にサンドイッチを作るとき、私が一番悩むポイントは「どうやって詰めたら食べやすいか?」ですが、あなたはいかがでしょうか?

お弁当箱にキッチリと詰めると取り出しにくいし、余裕を持たせてしまうと中身がばらけてしまいそうで、結局一つずつラップにくるんだりします。

お弁当箱も、サンドイッチ用のものを持ってないので、手持ちのタッパーに適当に詰めるんですが、高さや大きさが作ったサンドイッチに合わず、うまく入らなかったりします。

また、サンドイッチがメインの場合のおかずも、結構悩みませんか?サンドイッチだけだと寂しいし、かといって、サンドイッチを作ってさらに何種類もおかずを作るのは大変ですよね。

そこで、この記事では、サンドイッチとおかずの上手な詰め方や、サンドイッチにピッタリなお弁当箱について、ご紹介したいと思います。

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サンドイッチを食べやすく包む!

ラップで包む

一番簡単で安心なのはラップで包むことですよね。バラバラになる心配もないし、乾燥してパサパサになることもありません。

切ってから、1つずつ包んでもいいですが、切る前に全体をラップでくるんで、ラップごと切ってしまえば、横から具がはみ出すこともありません。この場合は、断面をラップで包んでお弁当箱へ入れれば、乾燥も防ぐことができますね。

出典:kumiko-jp.com

ワックスペーパーで包む

オシャレな柄のワックスペーパーで包めば、見た目もよく、具だくさんのサンドイッチでも安心して食べることができますよね。包み方もいろいろあるので、サンドイッチの形によって、工夫してみてくださいね。

【まるごと包む】
ベーグルサンドやロールパンのサンドイッチなどは、周りを全部包んでしまいましょう。具がはみ出ていても、手を汚さずに、最後まできれいに食べることができますね。まるごと包んでから、真ん中で切るのもいいですよ。

出典:tecolo.jp

【キャンディ包み】
ワックスペーパーにサンドイッチをのせたら、キャンディのように、両端をねじって止めれば、見た目もかわいく、子どもも大喜びですね。

出典:cookpad.com

サンドイッチをお弁当箱に詰める!

お弁当用サンドイッチの作り方のポイント

出典:iemo.jp

お弁当用にサンドイッチを作るとき、パンに水分が吸収されないように、バターやマヨネーズなどを塗ってから具をはさみましょう。野菜をはさむ場合は、水切りを念入りに!具が熱い場合はじゅうぶん冷ましましょう

切り口をキレイに見せたい場合は、具の彩りもよく考えて! お弁当箱の高さに合わせて切ると、上手に詰めることができますよ。

お弁当用箱におかずとともに詰める!

お弁当箱に、サンドイッチを詰めるときは、詰め込み過ぎると取り出しにくいので気をつけてください。

サンドイッチを入れて、あいた隙間におかずを詰めます。サンドイッチがあっさり系のものなら、肉系のおかず(唐揚げやハンバーグなど)はいかがでしょうか?反対にサンドイッチがガッツリ肉系なら、おかずはゆで野菜やフルーツなどがいいでしょう。スープやサラダなどを別容器で持っていくのもいいですね。

いつものお弁当より、1~2品程度少なめのおかずで大丈夫ですよ!

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出典:39.benesse.ne.jp

サンドイッチ用お弁当箱を紹介!

ランチバスケット

カラフルなランチバスケットです。
電子レンジ対応で、バスケットごと温めてもOK!食洗機で丸ごと洗うこともできますよ♪
※サイズ(約):幅23.5×奥行13.5×高さ8cm

折りたたみOK!サンドイッチケース

ミッキーマウスのサンドイッチケースです。折りたたむことができるので、帰りはコンパクトに!やや小さめです。
※サイズ:約 幅16×奥行11×高さ7(cm)

和風!ランチボックス

あじろ編み模様が落ち着いた雰囲気の、和風のランチボックスです。食べた後は折り畳むことができます。
※サイズ:約9.7×19.3×7.5cm

おわりに

いかがでしたでしょうか?ラッピングを一工夫するだけで、食べやすく見た目もかわいいサンドイッチ弁当になりますね!

行楽の時だけでなく、普段のお弁当にも、休日のランチにも、ぜひサンドイッチを作ってみてくださいね♪