クリスマスの定番ポインセチアの花言葉は?室内での育て方はどうする?

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少しずつ肌寒い日も多くなってきましたね。そろそろ、花屋さんの店頭にポインセチアが並ぶ時期になってきました。鮮やかな色が目を引くポインセチアと言えば、クリスマスの花として有名ですね。

今回は、クリスマスの定番の花ポインセチアの花言葉や、室内での育て方を調べました。少しでも長く美しく鑑賞するコツなどをご紹介したいと思います。今年のクリスマスは、ポインセチアを楽しんでみては?

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なぜ、ポインセチアはクリスマスの花なのか?

ポインセチアの特徴といえば、星の形に似たあの花の形と真っ赤な色といえます。真っ赤な赤は、キリストの血の色を表し、クリスマスには赤色を飾る習慣があります。

ポインセチアは、「クリスマスフラワー」とも呼ばれており、17世紀頃からクリスマスに飾られるようになったそうです。ポインセチアの「赤」「緑」「白」の3色は、宗教的意味合いが強い色です。

キリストの血、永遠の象徴、純潔などを連想させる事から、ポインセチアをクリスマスの花として修道僧が飾り始めたのが、一般の人にまで広まったようです。

色によって違うポインセチアの花言葉

ポインセチアの花言葉は、花の色によって様々です。まず、一般的な赤のポインセチアの花言葉は、「私の心は燃えている」「清純」です。「祝福・聖なる願い・聖夜」などクリスマスの象徴を表す言葉が多いです。

白のポインセチアは、「慕われる人」「あなたの祝福を祈ります」です。ぜひ、贈り物として大事な人に贈りたいですね。ピンクのポインセチアは、「思いやり」「純潔」です。

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ピンクのポインセチアと言えば、日本生まれのポインセチアで、「プリンセチア」という可愛らしい名前がついています。花言葉にピッタリの印象で、見ているだけで楽しい気持ちになります。

室内でのポインセチアの育て方

出典:www.thatslife.gr

ポインセチアを長く楽しむには、どんな事に気を付けると良いのでしょうか?寒さに弱いポインセチアは、10月下旬から3月までは室内で管理しましょう。置き場所は、日中は窓際の日当たりの良い場所に置きましょう。

夜は、外気に近い窓側には置かず、室内の奥へ移動させましょう。10度以下で葉の痛みが始まり、0度で枯れてしまうので、寒さには十分に注意しましょう。

暖房の風が直接当たらないようにし、室内の乾燥にも注意しましょう。乾燥からポインセチアを守るには、小まめな水やりです。土が乾いていたら、鉢底から水が出るまでたっぷり与えましょう。

ここで気を付けたいのは、水のやりすぎです。土が湿っている時には水を与えなくても大丈夫です。水のやりすぎは、根を腐らせる原因になります。また、水やりの際には、葉や枝に水がかからないようにしましょう。

ポインセチアは、寒さに弱く、乾燥に弱い植物です。そして、日のあたる室内と水を好む植物です。置き場所と水やりに注意すれば、クリスマスの時期から1月頃まで長く楽しむ事ができます。

おわりに

ポインセチアを街で見かけると、クリスマスをイメージしてワクワクした気持ちになります。大きな鉢から小さめの鉢まで、色んなサイズのポインセチアやポインセチアを入れたアレンジメントが販売されています。

私はいつも、お花屋さんで購入する時はお店の人に育て方を聞いています。その方が、枯らすことなく元気に育てる事ができるからです。プロの人に聞くのが一番かな、と思っています。

ちなみに、ポインセチアの花びらに見える部分は実は葉です。花は、茎のてっぺんについている花芯状のものです。花芯状の花に、葉が付いているので、花びらはありません。

私は、やっぱり赤いポインセチアが好きですが、今年はグリーンがかった白と赤のポインセチアの組み合わせもいいなぁと思っています。今年もクリスマスをポインセチアと楽しみたいと思います。

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