妊娠検査薬で陰性がでてもその後着床出血で陽性になることはある??

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妊娠娠検査薬で陰性が出ても、その後着床出血で陽性になることはある??

妊娠を考えているプレママさんたちが、やはり知りたいことは、『妊娠の兆候』ではないでしょうか。

つわりや食の好みの変化、倦怠感や熱っぽさなど色々な妊娠初期症状がありますが、今回は「着床出血」についてお伝えしたいと思います。

妊娠かも!と期待してみても、着床出血があると、『これって、生理が来ちゃったの?…』など、一喜一憂してしまうこともあります。

着床出血があったにもかかわらず、妊娠検査薬でも陰性になってしまうなんてこともあります。

妊娠したら、どうしても気分が揺らいでしまうこともありますから、まずは、着床出血のことを理解して、安心してマタニティライフのスタートラインに立ってもらえればと思います!

着床出血について


出典:www.theimaginativeconservative.org

まず、着床出血って何?聞いたことがあるけど、出血って怖いのでは!と思ってしまうかもしれませんね。

着床出血」とは、受精した精子と卵子が受精卵になり、しっかり落ち着く場所である子宮に到着し、そこに着床する時に起こる出血を指します。

だから、着床出血があったということは、ひとまず受精卵が過ごす場所に無事たどり着けたという可能性が、少なからずあると思えば、喜ばしい生理現象だと言えますね。

着床出血が起こるのは、生理予定日の1週間前から生理予定日当日あたりになります。これは、受精卵が卵管を通り、子宮に到達するまでの期間が、6~7日であると言われているからです。

着床出血と生理の違いって分かる?

とはいえ、「出血」という名称がついているのだから、生理と間違えてしまわないのか?と、ちょっと心配になりますよね。

実は、着床出血は、100%の妊婦さんで起こる現象ではないのです。妊娠初期の身体の変化は、人それぞれであることも多いのです。

ただ、一般的な生理との違いはいくつかあります。

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量が少ない

通常の生理であれば、個人差はありますが、3日から5日前後でその量も、生理用品を何度も交換するくらいの多さですよね。でも、着床出血の場合、ほとんどが、「ごく少量」と言えるほどで、何日もだらだら続くことがありません。

色の違い

一般的な生理であれば、鮮血からはじまり、後半になって量が少なくなるとともに茶褐色になっていきます。でも、着床出血の場合、最初から薄い茶褐色や、おりものに若干ピンクや茶色が混ざった程度の色になります。

そうはいっても、普段から生理の状態が安定していないという場合もありますから、勝手な自己判断をせずに、早めに医療機関に相談するとよいでしょう。

着床出血と妊娠検査薬

妊娠を望んでいて、可能性がある場合、着床出血と思われる症状が出たら、やはり早めに結果を知りたくなりますよね。

そんな時は、市販の妊娠検査薬を使ってみたい!と思う人も多いと思います。まして、着床出血があれば、「これは、確実かも!」と期待に胸弾ませて、確かめたくなります。

しかし、妊娠検査薬も使用する時期を間違えると、いくら後で「やはり妊娠していたんだ」ということになっても、陰性の反応になってしまうこともあります。

妊娠検査薬が陰性だったときは?

着床出血があったので、慌てて妊娠検査薬を使ってみたけど、陰性だったという場合、フライング検査だった可能性が大きいこともあります。

生理予定日前に出血があっても、やはり、そこで検査すると、陰性になることが多いようです。

確実に妊娠の反応を知りたいときは、やはり生理開始予定日から1週間過ぎたころに検査をするのが一番です。

着床出血の場合は、生理予定日当日を過ぎることはあまりないようなので、もし、生理予定日を過ぎて、普通の生理と違うような出血が見られたら、迷わずお医者さんの診察を受けましょうね。

おわりに

初めての妊娠の時、妊娠自体を意識していなかったせいか、着床出血には正直気が付きませんでした。

ただ、妊娠がはっきりしたとき、『もしかして、あの時のが、着床出血だったのかな』くらいの意識でしたよ。

最近は、妊娠検査薬も精度が上がっているようですが、その分、早く結果を知りたい!という気持ちで、フライング気味に検査をしてしまうプレママさんも多いみたいですね。

でも、陰性が陽性になることもあるので、着床出血の兆しをしっかり見極めつつ、妊娠の可能性がある場合は、できれば、早めにお医者さんに診てもらってくださいね。

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