着床痛はどんな痛み?生理痛との違いは?激痛になることも?

妊活している女性なら、一度は聞いたことがある言葉の一つに「着床痛」というものがあると思います。

初めての妊娠なら、それって、どんな痛み何だろう…?と不安に思うかもしれませんね。

今回は、着床痛についての情報をまとめてみました。

着床痛って、生理痛と間違えないかしら?激痛なのではとちょっと心配…、チクチクするの?それともズキズキ?など、その痛みにスポットを当てて調べてみます。

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着床痛ってどんな痛み?


出典:www.negativepregnancytest.com

まず、着床痛とは、簡単に言うと、受精卵が子宮に無事到達して、そこに着床するときに起こる痛みと言われています。

ただし、着床痛に関しては、医学的な根拠がなく、そのあたりで痛みを訴える人の割合が比較的多く、受精卵が着床する際に、何らかの痛みが伴うこともあるのではと言われている現象です。

ですから、着床したときには必ず起こる痛みというわけではありません。

痛み方にも、本当に人それぞれで、着床したと思われる、その日だけ、なんとなく下腹部に痛みを感じたり、普段の生理とはちょっと違って、数日間鈍い痛みを感じたりすることもあるようです。

着床痛と生理痛の違いはある?

着床痛はあまり感じなかったという人も多いのですが、生理前の痛みなどと区別がつくのか心配になる人もいるでしょう。

生理前になると、いつも下腹部や足の付け根などがチクチク痛み出す時期というものが、個人差はありますが、それぞれ症状があると思います。

着床痛と生理前の痛みなどと区別がつけられるのかわからないという声も聞きますが、時期が若干ずれていることが多いようです。

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着床する時期が、受精から1週間ほどになりますが、次の生理予定日までは、それからさらに1週間ほどになります。

痛みの時期をその期間だけに頼るのは難しいので、普段から基礎体温をつけておくことをお勧めします。

着床痛が激痛な時は?


出典:greatist.com

「痛み」というのは、激痛だろうが、鈍痛だろうが、いずれにしてもストレスを多く感じてしまう症状です。

痛みの感じ方には個人差があり、Aさんには鈍痛と感じる痛みでも、敏感なBさんにとっては激痛のように感じてしまうことも。

痛みがあるというだけで感じるストレスから、必要以上に痛みを受け止めることのないよう、工夫できることは積極的に行いましょう。

冷えがあると、痛みをより強く感じやすくなる傾向があるので、体を冷やさないよう、内からも外からも工夫するようにしましょう。

それでも、激痛に感じる、痛み以外にも、出血などの心配な症状が伴う時は、速やかに医療機関を受診して、気持ちの面からストレスを減らすようにしましょう。

おわりに

妊活して、次の生理までに、ドキドキの判定を待つプレママさんも多いと思います。

知識だけ取り入れて、『この期間で着床痛と思われる痛みがあるはず!』なんて、意識しても、特に感じなかったというパターンも多々あります。

たとえ痛みを感じなかった時でも、妊娠している可能性は十分あるので、できるだけおおらかな気持ちでいるように心がけましょう。

妊娠が分かると、後から『そういえば、あの時期、生理痛に似た鈍い痛みがあったな…』とか、『あの痛みって、いわゆる着床痛だったのかも!』なんて思い出すこともあるかもしれません。

着床痛のイメージを悪く捉えずに、わずかなマタニティライフを楽しんでいただければと思います!

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