観葉植物に虫がわく理由!虫がつかない土は?対策と駆除方法を公開

お庭がなくても、ちょっとしたスペースがあれば、それだけで癒し空間にもなるのが、観葉植物です。

ただ、観葉植物を育てる上で気になってしまうのが「虫つき」です。大切に育てている植物に虫がついているのを見た日には、せっかくの癒やしが台無しです。

というわけで今回は、観葉植物に虫をつけないために、虫がつく理由と対策、駆除方法についてまとめてみました。

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観葉植物にも虫がつく理由

庭があってたくさん植物があれば、虫対策は必要だろうけど、部屋の中にある小さな観葉植物は虫なんかつかないと思われがちです。

ところが、あるのです!室内に置いてある小さな観葉植物にも虫の被害でだめになってしまうことも。

室内に置いてあるだけだからと油断して、虫が好みそうな環境になってしまうと、急に元気がなくなったり、枯れてしまったりしてしまいます。

虫が好む環境とは?

虫がつきやすい環境としては、

  • 日当たりが悪い
  • 不衛生でジメっとしている
  • 風通しが悪い

などがあります。

園芸店やホームセンターなどで購入してくる際、外に置いてある商品は、比較的土の中で虫が眠っている可能性もあります。高層マンションなどに住んでいて、どこから虫が侵入してくるの?と思う人もいますが、もともとの植物の中の土についていることがほとんどです。

購入するときは、土の状態をよく見て、できるだけ室内で売られているものを選ぶようにしましょう。

また、腐葉土やたい肥などが混ぜられている土は、室内の観葉植物には向きません。

虫がつかない土がある!?

虫のつかない、あるいは虫の付きにくい土もあります。気になる場合は、植え替えをしてから、育ててみるとよいでしょう。

虫がつかない土
清潔で虫がつかない土 ソイルアゲイン

水はけがよく、清潔な環境であれば、そこから新たに虫が発生することはほとんどありません。

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観葉植物につくのはどんな虫?

観葉植物についてしまう害虫はどんな種類がいるのでしょうか。

  • コバエ
  • アブラムシ
  • ナメクジ
  • ハダニ

といったものが代表的ですが、虫そのものを見るのも苦手という方は、できるだけ、観葉植物たちを清潔な状態に保ち、土の状態をよいものにしておいてください。

また、丈夫で虫に対しても耐病性のある植物を選ぶというのもアリです。購入するときにショップの店員さんに相談してみましょう。

観葉植物についた虫の駆除方法は?

せっかくヒーリング効果のある観葉植物でも、土からいやなにおいがしたり、虫がわいていたり、虫のせいで植物が枯れてしまったりしたら、かえって、植物を育てることがストレスになってしまいます。

そうならないためにも、虫を見つけたら、素早く駆除して、人も植物も仲良く快適に過ごせるようにしましょう。

コバエの駆除方法

コバエに関しては、成虫で飛んでいるものには殺虫剤や掃除機で吸い取ってしまうのも有効です。

土の中に卵を産んでいる可能性があるときは、植物の鉢ごとまるまる入るバケツやたらいに水を張って、鉢を沈めます。10分ほどで卵や幼虫が浮いてきますので、すぐにすくって捨てましょう。

ハダニ・アブラムシの駆除方法

ハダニやアブラムシは水に弱いので、見つけたらすぐに葉を洗い流すか、殺虫剤を使用しましょう。

ナメクジの駆除方法

ナメクジは昔から塩をかけると溶けるので、手っ取り早いと思いますが、植物にも塩がかかってしまうので、やはり、ナメクジ専用の駆除剤が園芸コーナーなどにおいてあるので、それを使用した方が有効です。

おわりに

今は、本物と見まがうほど、よくできた観葉植物もあちこちで売られていきますよね。

これなら、水やりをしなくても枯れることもなく、ましてや虫などもついたりしません。

でも、決して大きくならないし、変化もしないのであれば、癒し効果はあまり高くないような気がしてしまいます。

小さくても生きている観葉植物の様子を観察しながら、健康状態をみるように、育てていくことが、私たちの心の成長にもつながっていくと思えてなりません。

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