琵琶湖花火大会2017!花火が見やすい場所とは?!屋台の場所も要チェック!

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夏になると、必ず一度は行っておきたいのが「花火大会」。花火好き、お祭り好きの私としては、一度ならず何度でも可能な限り行きたいところです。

さて、そんな花火大会が全国各地で数々開催されていますが、その中での全国に名を知らしめている有数の花火大会のひとつが「琵琶湖花火大会」です。

琵琶湖といえば、滋賀県大津市にある日本一大きな湖。花火大会ならずしても、一度は観光しに行ってみたいスポットのひとつですよね。その大きな湖の湖上に、これまた大きな打ち上げ花火が、ダイナミックかつ叙情的に繰り広げられるこの花火大会。一体いつ開催され、穴場スポットなどがあるのか気になりますね!

では、今回はこの「2017琵琶湖花火大会」の気になる日程や穴場などをまとめてみようと思います!

県内外からの観覧者多数!「火」と「水」の奇跡のコラボレーション!


出典:4travel.jp

今年で34年目の開催となる「琵琶湖花火大会」は、滋賀県内だけではなく、県外からの来場者も多数あり、毎年約35万人を見込んでいます。

大会の見どころは、二か所から打ち上げられる大型のスターマインや、水中スターマインなど。そして、世界最大級の噴水である「琵琶湖花噴水」もライトアップされ、花火と噴水と湖、相反する「火」と「水」の競演が見る人を魅了します。

混雑必至…自家用車で行こうとしている方はお気をつけください!


出典:musume-miyuki.jugem.jp

日本一の湖に、世界一の噴水を従えて打ち上げられる花火…一度観ておきたいですね!

でも、さすがにそんな有数の花火大会となると混雑は必至です。当日は当然交通規制が入る箇所が多数となりますし、なにより大会側では駐車場の用意をしておりません。

どうしても車で行きたいという方は、駅周辺の有料駐車場などを利用することになりますが、そちらもすぐ満車になってしまいます。車で行く方は午前中のうちに駐車場内へ車を停めて、打ち上げまで周辺観光などして時間をつぶす形が良いようです。

どこで観るのがベスト?観覧スポット、穴場はこんなところ


出典:retrip.jp

さあ、期待度満点な「琵琶湖花火大会」ですが、どこで観るのがベストなんでしょう?

有料観覧席

やはりこれに勝るものはないのかなと思います。なにせ、打ち上げ場所の真正面に陣取るわけですから。それに、屋台も近くにありますので、そのへんの利便性もいいですしね!

そんな、琵琶湖花火大会の特等席となる有料観覧席のチケットは7月1日~販売開始されております。

有料席以外のスポット

人気なのが「なぎさ公園」ですが、こちらは混雑のために例年入場制限がかかっているようですので、ご利用の際は早めの入場をしたほうがよさそうです。

次に利用者が多いのが「浜大津アーカス」というショッピングモールでの観覧ですが、こちらは昨年(2016)は駐車場が終日閉鎖されたようですので、利用予定の方はお気をつけください。

大型ショッピングモールを利用するとすれば、すこし離れたところで「アル・プラザ瀬田」というところもおすすめのようです。屋上駐車場を開放して少ないながらも屋台の用意もしてあるようです。

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他におすすめスポットとなるのが、「比叡山山頂」という情報が多数出てきます。大津市内の夜景と花火を見下ろす感じがとても素敵ですね!また、車での行き来が比較的スムーズにできるというのもポイント高しですね。


出典:twitter.com

ちょっと変わったところでは、「陸上自衛隊大津駐屯地」という情報も…。当日は、ヘリポートやグラウンドが無料開放され、屋台の出店もあるようですので会場で楽しむのとはまた一味違った楽しみ方ができるかもしれません。(こちらも駐車場はありません)少々建物の影になった感じの見え方ですが、花火の美しさは十分感じられますね。


出典:ameblo.jp

他には、矢橋帰帆公園(やばせきはんとうこうえん)という打ち上げ場所対岸の人口島にある公園や、近辺の宿泊施設のプランを利用する方法もあります。

花火大会にちなんがプランを打ち出しているホテルが多く、その施設ならではの楽しみかたができ、更に、宿泊することで帰りの混雑のストレスもなく過ごせるという。小さなお子さんがいて、少しお金をかけてもゆっくり楽しみたいという方は、こういったホテルのプランを利用するのもひとつの手ですね。

さあ、花火を楽しもう!イベントの楽しみにつきものの屋台はどう?


出典:d.hatena.ne.jp

観覧場所も決まり、「さぁ、花火を楽しもう!」というときにやはり付き物なのが食べ物・飲み物ですね。

イベント時、しかも多数の来場者があるイベントなら屋台も多数出店される「はず」…なのですが、実はこの琵琶湖花火大会は屋台の出店数が少ないことで有名なようです。また、出店場所も点在していて少々利用しにくいという感想が目立ちます。

比較的出店数の多い場所が大津駅周辺。ただし、あまり質が良くないらしいです。他、膳所駅側の琵琶湖沿い、PARCO周辺にも出店があるらしいのですが、やはりあまり期待できるようなお店はなく、同じ商品でも場所によって価格に差があったりもするようです。

そうなると、観覧前に、近隣のスーパーやショッピングモールなどである程度買い出しして用意したほうが安心ですね。

今年の開催日程と交通規制

と、いうことで、気になる今年2017年の開催日程は以下のようになっております。交通規制も各所ありますので、一度ご確認してからお出かけくださいね。

日程

  • 2017年8月8日(火)19時30分~20時30分(約1万発の花火)※荒天の場合8月11日(金:祝日)に延期
  • 打ち上げ場所:大津市浜大津滋賀県営大津港沖水面一帯
  • テーマ:虹色の旅へ。滋賀・琵琶湖
  • 打ち上げ数:約10,000発(スターマイン、3~10号玉)
  • 問い合わせ:びわ湖大花火大会実行委員会事務局(公社びわこビジターズビューロー内 http://www.biwako-visitors.jp/hanabi/outline.html)

交通規制

  • JR大津駅~大会会場へのメイン道路
  • 湖岸道路からJR善所駅への道路
  • 京阪電車島ノ関駅の踏切

おわりに

以上、「2017琵琶湖花火大会」について調べてまとめてみました。湖上に映る花火、素敵ですね!写真だけでも素晴らしさが伝わってくるこの花火大会、多少混雑しようが、屋台が少なかろうが一見の価値がありそうです。

2017琵琶湖花火大会は、準備万端で出かけ、他にはない感動の体験をしてきてくださいね!

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