北区花火大会[today_date_h]の穴場スポット!川口側の行き方、屋台や屋形船も要チェック!

花火大会と言えば夏ですね。でも、秋にも花火を見ることが出来るんです。北区花火大会は、全国的にも人気の高い花火大会です。まだまだ歴史も浅い花火大会ですが、北区民ひとりひとりが力を合わせて作り上げる「花火会」。

今年[today_date]年10月14日に開催される北区花火会ですが、花火がよく見える「穴場スポット」や名物屋台情報などをお届けします!

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北区花火大会[today_date]開催!

今年で6回目を迎える、「北区花火会」。北区を代表とする民間団体と地元の協力で開催されるこの花火大会は、なんと、1時間に7,777発も打ち上げるとのこと。例年は約5,000発だったので、それだけでも今年は更に期待できます。

開催日時は[today_date]年10月14日(土)11時から21時まで、花火の打ち上げは18時30分からになっています。お昼から屋台も出ているので、おいしいものを食べながら花火の打ち上げを待つのもいいですね。

穴場スポットは?

[today_date]年の北区花火会は、開催が10月14日(土)と週末ではありますが、季節的な
こともあってか、夏に催される花火大会よりは人出も約5万人とそう多くはありません。

でも、混雑しているよりは人が少ない場所で花火を味わいたいですね。北区花火会の穴場としたら、荒川を挟んだ川口側ではないでしょうか。新荒川大橋の川口側の荒川土手が良いみたいです。駅からは25分程歩くことになりますが、バスで「仙元橋」まで行くと、2~3分で着きます。

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打ち上げ場所の対岸側なら、花火をしっかり見ることが出来て超穴場ですよ。また、川口駅周辺にはコンビニもたくさんあって便利です。ただし、ぎりぎりで行っても場所が埋まっている可能性が大なので、早めの場所取りをおすすめします。

北区名物「おでん」がおいしい!


出典:buzz-plus.com

北区名物の「おでん」を楽しめるのも、北区花火会の醍醐味です。会場である荒川河川敷・岩淵水門周辺(東京都北区志茂5丁目41-2)ではたくさんの屋台が出店されます。

お昼頃から開店されるので、のんびりと美味しいものを満喫できると思います。特に、ほこほこの「名物のおでん」は人気があって、夜ひんやりとしてくるこの季節には、なによりもあったかいおでんかも知れませんね。

2度楽しい「屋形船」

川縁から見る花火は美しいですが、屋形船に乗って、夜空の花火と水面の花火を二つ楽しむのはいかがでしょうか。屋形船濱田屋さんでは、東京で開催される花火大会には「花火屋形船」が出船しています。

混雑する越中島やお台場の桟橋を利用せず、北千住桟橋を利用しての出航なので、比較的スムーズに乗船することが出来ます。現在の残席は残りわずかとなっているので今なら間に合うかもしれませんが、あっと言う間に予約がうまってしまうので早期の予約をおすすめします。

まとめ

毎年大人気の「北区花火会」。川口側の荒川土手の穴場スポットで観覧すると、迫力の1時間をじっくりと楽しむことが出来ます。車でも行けますが、早めに到着しておくか、公共交通機関を利用する方がスムーズです。

また、夜風に少し冷えた体に美味しい「おでん」。屋台も楽しみの一つです。水の上から花火を見るのも、また格別です。屋形船では、秋の会席をいただきながら、花火を楽しめます。何にせよ、今年も楽しみですね。

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