東京電力に引越し解約の電話がつながらない!解約手続きの方法は?

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引っ越しの際には、色々な手続きが必要になってきますが、今回は電気の解約などについてまとめてみます。

今は電力自由化に伴って、解約方法なども違ってきますが、東京電力の場合をピックアップしてみますね。

引っ越しに関して、電気解約の際に電話してもなかなかつながらない!なんて話もあるようですが、合わせて調べてみました。

引越しが決まったら、どんな手続きが必要?

新生活に伴って、引越をする場合、自宅から出る場合は、新居に対する手続きだけで済みますから、それほど大変ではありません。

賃貸からまた別の賃貸などへ移るときには、それまで使っていた電気を解約しなくてはいけません。

家電など電気を使うものはすべて撤収し、ブレーカーを落としたら、それで使用しなくなったということにはなりません。

きちんと、東京電力へ解約の連絡をしなくてはいけませんよ。

東京電力での解約方法は?

引越しに伴い、電気などのライフラインは解約をする必要があります。
ライフラインの一つである電力を契約したり、解約したりするのは、基本的には即日手続きが可能です。

ただし、即日解約が確実にできるのが、カスタマーへの電話での連絡です。引越しまでの期日があまりない場合は、その場で確認しながらできる電話がおススメです。

それ以外でも、FAXやインターネットによる手続きも可能ですが、タイミングによっては電話のように即日対応ではない場合もあるので、注意が必要です。

東京電力へ解約手続きを電話でするときは?

では、電気の解約手続きに電話を利用する際の注意点はあるのでしょうか?

引越までに忙しくて、電話もできなかった、その場で電話すれば大丈夫だろうと思われがちですが、実は、東京電力の場合、そのカスタマーへの電話がなかなか繋がらないという問題があります。

解約する側にすれば、都合の良い時間にかけて、すぐに手続きが済むだろうという思いがあるので、実際に電話をかけてみて、その繋がらなさに驚く方も多いようです。

実際電話がつながれば、手続き自体はとてもシンプルなので、インターネットやFAXよりもその場で済むのです。そう思う人が多いせいか、とにかく待たされる可能性は高いです。

FAXもインターネットができる環境もない場合などは、電話で解約するしかありませんが、引越の日程に余裕がある場合、早めに手続きをするようにしましょう。
比較的繋がりやすいのは、窓口の開いた直後の朝一の時間のようです。

電話をするのは、地区担当のカスタマーになるので、該当地区の電話番号をまずは確認しておきましょう。

電気の検針票に、担当カスタマーの電話番号が書いてあるので、それに従って電話をします。

東京電力への解約に必要な書類は?

東京電力の場合、解約に必要な書類というものは特にありません。必要なのは「お客様番号」になりますので、これも、普段の検針票に記載されています。

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その番号が分かれば、手続きはスムーズです。問い合わせをする際も、必ず必要になるので、電話でもインターネットでも、手続きの際は、手元に控えておきましょう。

最新の検針票でなくても、カスタマーの電話番号もお客様番号も変わることはありませんから、ご安心を!

解約に際して必要な項目は、

  • お客様番号
  • 引越し前の住所
  • 契約者の名前
  • 引越し日や引越し先住所
  • 支払方法

になります。

東京電力への解約をインターネットでするときは?

もし、インターネット環境にあり、引越予定日にも余裕があるようなら、インターネットでの解約をオススメします。

インターネットであれば、24時間自分の都合の良い時間に手続きをすることが可能です。

インターネットを使い慣れていない人は、ちゃんと東京電力に伝わるのかしら、個人情報が漏れたりしないのかしら…など、情報社会に対する不安があるかもしれませんね。

でも、間違ったサイトにアクセスしない限り、その心配はありません。

インターネットで東京電力の運営している、「引越しれんらく帳」というサイトがあります。

ここは、東京電力が運営しているので、解約だけでなく、契約の時などにもアクセスして手続きを行うことができます。

このサイトにアクセスして、あとは、解約の項目を選んで、名前や住所、支払い方法といった基本的な情報などを入力していくだけで良いので、思ったより簡単です。

インターネットで解約の手続きをする時も、お客様番号は必要になってくるので、いずれにしても、検針票を手元に用意して、手続きを進めましょう。

もう一度まとめると、

  • 東京電力への解約方法は、電話とFAXとインターネットがある
  • 電話は即日解約もでき、確認事項もとりやすいが、繋がりにくい
  • インターネットは、24時間いつでも手続きできるが、即日はできない
  • どの解約方法でも、お客様番号が必要になる

メリット・デメリットはありますが、引越までに時間の余裕があれば、インターネットを活用しましょう。

インターネットは使い方に不安があるという場合は、電話で直接、担当者とやり取りしてみましょう。

電話は繋がりさえすれば、手続きもスムーズですから、なかなか繋がらない場合は、時間帯を変えて、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

おわりに

何度か引越し経験はありますが、手続きって面倒ですよね。

まだネットが普及していない頃、引越に関する手続きは、ほぼほぼ電話でした。あちこちに電話をするのですが、引越シーズンが重なると、ほんとに電話がつながらない!って経験もしました。

仕事の都合などで、急な引っ越しなら仕方ありませんが、そうでなければ、前もって、早めに解約の手続きをしておくのが一番ですよね。

今は、ネットが普及しているので、もっと気軽にできるかなと思いつつも、電話の方が、その場で確認できたりして、安心感があるのか、相変わらずなかなかつながらないことも多いようですよ。

ネットなら時間を気にせず手続きができるので、その利点を最大限に活かした方がスムーズだと思います!

引越しは他にもやることがあるので、手続き関係はネットでサクッと済ませて、新しい生活への夢を膨らませてみてはいかがでしょうか。

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