博多祇園山笠2017の日程は?ユネスコ無形文化遺産登録のお祭りはやっぱり凄い!

日本の夏の風物詩と言えば、花火と各地で行われる伝統祭りではないでしょうか。全国各地、色々な夏祭りの中で、今回は『博多祇園山笠』を紹介したいと思います。

ご存知のとおり、博多祇園山笠はユネスコ無形文化遺産にも登録されている特徴的なお祭りなんです!

そんな、2017年今年の「博多祇園山笠」の魅力と見どころをたっぷりお伝えしちゃいますね!

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博多祇園山笠とは?

夏祭りと言えば、東北6大祭りや、関東の三大祭りなど色々浮かびますよね。博多のお祭りというと、「博多どんたく」を思い浮かべる人もいるかと思いますが、博多どんたくは5月GWの頃に開催される市民祭りです。

一方、今回紹介したい「博多祇園山笠」は、正式名称を櫛田神社祇園例大祭と呼ばれ、770年ほど続いている伝統的なお祭りになります。

また、そんな伝統的で、地域に長きに渡り、大切に受け継がれた功績が認められ、平成28年11月30日(日本時間12月1日)にユネスコ無形文化遺産に登録されたのも、記憶に新しいと思います。

メインイベントを含め、15日間行われる博多祇園山笠の季節になると、地元っ子は、いよいよ本格的な夏が来る!と感じるのではないでしょうか。

2017年博多祇園山笠日程は?

博多祇園山笠は、15日間という長い開催期間ではありますが、メインとなる行事日程をお知らせします。

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日付け 行事
7月1日(土) 注連(しめ)下ろし
ご神入れ
当番町お汐井(しおい)とり
7月9日(日) 全流お汐井とり
7月10日(月) 流舁き
7月11日(火) 朝笠山
他流舁き
7月12日(水) 追い山笠ならし
7月13日(木) 集団山見せ
7月14日(金) 流舁き
7月15日(土) 追い山笠

博多祇園山笠見どころはココ!

博多祇園山笠の見どころは、なんといっても、山笠(通称やま)と呼ばれる山車を担いで、市内を回る山笠舁きに尽きます。

ちなみに、「舁き(かき)」とは、『担って駆ける』という意味があり、「おっしょい!」「おいさ!」の威勢の良い掛け声とともに、数トンあると思われる豪華絢爛な山笠を担ぐ姿は、男気そのものです。

女人と子供禁制で、今では7つある『流』と呼ばれる担ぎ手のグループに属している博多男子のみが参加できるのも、エネルギッシュな所以であるようです。

7月1日からスタートする博多祇園山笠ですが、山笠舁きが実際見られるのは、7月10日からになります。

クライマックスはやはり、15日の追い山笠になります。日本一熱い祭りと言われる博多祇園山笠の本領発揮ともいえるダイナミックな演出に、圧倒されることは間違いないでしょう。

開催期間中は、街中活気に満ち溢れています。それもそのはず、日本の祭りの中で、300万人もが訪れる、まさに日本一の来場者数を誇る祭りになっています。

おわりに

規模は様々ながら、夏祭りって「ワクワク感と開放感」がものすごく高まる感じがしませんか?

地域の小さな盆踊り大会くらいの夏祭りだとしても、他の季節にはないまさに、『お祭り気分』がしっかり味わえるような気がします。

有名な夏祭りは全国各地で行っていますから、遠くであれば夏の旅行として楽しむこともできますよね。

地元の人の「郷土愛」も感じられそうな博多祇園山笠も、見どころ満載なので、是非夏のプランに加えてみてはいかがでしょうか。

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