二人目の妊娠で上の子に変化!抱っこはいつまで大丈夫?

お腹に新しい命を宿したときのこと、覚えていますか?初めてママになる喜びや不安など、様々な思いがあったと思いますが、新しい家族と会える日を夫婦で待ち望んでいたことでしょう。

初めての妊娠は、未知の世界なので、いろいろ調べたり、先輩ママの体験談を参考にしたりしていても、正直、なかなか実感が湧かないもの。それでも生まれてしまえば、手探りでなんとかこなしてしまうものですよね。

初めての妊娠・出産が慣れてきたころ、やはり二人目の妊娠を意識することが多いようです。

二人目だと、妊娠のときの流れは分かっているし、出産に対する知識も十分あるので、そのことに対する不安はほとんどありませんが、上の子がすでにいる状態での妊娠・出産は、今度が初体験になりますよね。

二人目を妊娠した時、上の子にはどんな変化があるの? まだ小さい上の子を普通に抱っこして大丈夫?など、一人目の時とはまた違う未知の世界になることに、不安があるのでは?

今回はそんなときに役立つミニ情報をまとめつつ、二人目の妊娠ライフを楽しんでいただけるような内容をピックアップしてみました!

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二人目妊娠!その時上の子はどうする?

二人目妊娠のタイミングは、それぞれの家庭事情で変わってきますよね。10歳くらい離れていれば、上の子も分別がついていますし、しっかりお手伝い要員として協力してくれるでしょう。

でも、上の子が幼稚園に行く前には二人目という家庭も多いかと思います。そうすると、まだまだママを独り占めにしたいし、ずっと甘えていたい年頃です。

二人目の赤ちゃんの存在を手放しで歓迎する子なんて、基本的にいないと考えたほうがいいでしょう。大なり小なり上の子には変化が現れます

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出典:ducateinspirechange-org

ママが妊娠している状態をうまく理解できていないことから、妊娠中でも必要以上にわがままを言ったり、言うことを聞かなくなる、抱っこをいつも以上にせがんだりすることが多いようです。

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ママも妊娠中だと、体調の変化も大きいために、なかなか上手くかわすことができないので、お互いイライラが募ることも増えてしまいます。

そんな時は、本当に無理をしないでほしいのです。抱っこしてもらえないとわかると、子供は意地になってせがんだりしますが、抱きしめてあげたり、そばにいるよと笑顔で手をにぎってあげたりしてみてください。

上の子は、本当は親を困らせることが目的ではなく、不安を解消したいだけなのです

二人目妊娠中に抱っこしてあげるタイミングは?

抱っこをしてもらえると、安心して落ち着く子供がほとんどですが、妊娠の周期によっては、おなかの赤ちゃんに悪影響を及ぼすことがあるので、注意が必要です。

妊娠初期のときは、流産のリスクもあるので、あまり重いものを持たない方が良い時期です。つわりもあると、上の子を抱っこするのもきついこともあります。出血や腹痛など気になることが無い時は、しっかりスキンシップしてあげましょう。

妊娠中期になると、お腹の赤ちゃんも安定期に入ります。それでも、上の子を抱き上げたりすることは、できるだけ控えて、ママが座った状態で膝に乗せた抱っこにしておきましょう。

妊娠後期は上の子が見ても分かるほど、大きなお腹になっているので、この中に大切な家族の命が宿っていて、一緒にお世話してね、などとお兄さんお姉さんになっていくことを促すように、スキンシップを兼ねて接していきましょう

おわりに

一人目であろうと、二人目であろうと、子供にとっては、ママという存在はたった一人です。

新しい家族を迎えるということは、大人にとっては純粋に嬉しいことだし、一人目の子供に兄弟姉妹が増えることは良いことだと思います。

ただ、大好きなママのお腹に、新しい家族が存在しているということを、小さな子供がすべて好意的に受け止められるというのは、難しいですよね。

妊娠中でも、また出産後でも、思いもよらない「困らせ行動」を起こすことも多々あるかと思います。

ママやパパにとって、それは大変な行動かもしれませんが、小さな心の中の葛藤をしっかり受け止めてあげてくださいね!

困らせ行動も、一生続くわけでは決してありません。過ぎてしまえば「誰もが通る道」と思える日が必ずきますから!

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