ブーツはいつから履く?[today_date_h]ブーツの時期の目安まとめ!

そろそろブーツが似合う季節になってきました。細めのパンツやスカート、何を着ても似合うのがブーツですよね。でも、いつから履いていいのか、案外悩みます。そこで、この2019年のブーツを履く時期と目安を考えてみたいと思います。

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ブーツを履く時期と目安について

ブーツは丈によって呼び名が違います。また、丈によっても履き始める時期が変わってきます。今回はブーツの種類別に、履く時期と目安を見ていきましょう。

デミブーツ(くるぶしくらいの丈のブーツ)

ブーツの中でも一番丈の短いブーツになります。ワラビーブーツが、それにあたります。

デミブーツなら、デザインやカラー、合わせる洋服によっては一年中履くことが出来ます。でも、真夏にはちょっと抵抗がある人も。9月あたりから履き始めるのが良いですね。

アンクルブーツ(ブーティ、くるぶしが隠れる丈のブーツ)

ブーティとも言われます。チャッカブーツなどがあります。その名の通り、少しメンズっぽい感じのブーツです。

9月半ばころから活躍してくれるブーツですね。夏の装いには合わないですが、色合いが秋っぽい服装なら少し暑いと感じる日でも大丈夫。カラータイツなどと合わせると、可愛くなりそうですね。

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ショートブーツ(足首が隠れる丈のブーツ)

ジョッパーブーツなどがあります。ムートンブーツのショート丈は、一時流行しました。やはり、朝晩涼しくなってくる9月の終わりころからが履き初めによさそうですね。

ハーフブーツ・ミドルブーツ(ふくらはぎあたりの丈のブーツ)

脚が一番細く見えるブーツで、カウボーイブーツなどがあります。丈も長くなるので、10月にはいったあたりから履き始めるのが良いと思います。最低気温が20度を下回ると履く人も多くなってきます。

ロングブーツ(膝下の丈のブーツ)

ふくらはぎがすっぽり隠れる丈のブーツです。よく見かけるタイプですね。販売数が一番高いのも、この長さのブーツです。寒い日には大活躍なので、上着を羽織りたくなる10月下旬頃が履き始めの目安です。

スーパーロングブーツ(膝上の丈のブーツ))

文字通りの丈の長いブーツ。ニーハイブーツが最も長いブーツですが、「ニーハイ」とはもともと「ハイソックス」のことで、日本が誤用して膝上のことを、ニーハイと呼んでいます。

真冬の寒さの中、ミニを履いても大丈夫なのがスーパーロングブーツ。11月の中頃からが履き始めによさそうです。ショート丈のボトムスに合わせて、おしゃれしてくださいね。

おわりに

ブーツは秋冬のファッションに欠かせないアイテムですよね。10月前後から履き始めて、4月くらいには履かなくなります。長く綺麗にブーツを履くために、履かない時期はきちんと収納しておきましょう。

靴底に乾燥剤を入れておくことは勿論、汚れを綺麗に取ってから保管します。
ブーツ専用の袋や、ブーツを挟んで立てるように出来ているものなど、いろいろなアイデア商品があるので、保管場所が無い場合は利用するのもよいと思います。

風も涼しくなって、秋を感じたらブーツを履いて出かけましょう。綺麗を楽しむことは、女性の特権です。自分に合ったブーツで、お洒落を満喫しましょう。

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