熱海梅園梅まつり2018の見ごろと開花状況は?アクセスと駐車場も

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四季のある日本は、植物で季節を感じることができます。新春になると、まずは、梅便りが届きますよね。

有名どころの梅園はいくつかありますが、今回は熱海梅園梅まつりについて、調べてみました。

2018年の開催期間や、その中でも見ごろや開花状況など、アクセス方法と駐車場情報も合わせてお知らせします。

熱海梅園梅まつり2018について


出典:c-gurutabi.gnst.jp

梅の花がほころんできたという便りを聞くのは、お正月を迎えてからのような気がしますよね。

今回紹介する熱海梅園は、日本で一番の早咲きを誇る梅園です。

開園は1886年と歴史も古く、熱海梅園梅まつりが始まって、2018年は74回目を迎えます。

毎年、冬の訪れを感じる11月下旬から12月の上旬にかけて、梅のほころびを見ることが可能というのですから、ちょっと楽しみですよね。

ところで、2018年の熱海梅園梅まつりの日程は、もう出ているのでしょうか。

熱海梅園梅まつりの日程

調べてみると、もう、しっかり準備万端のようですよ。

・熱海梅園梅まつりの開催期間
2018年1月6日(土)~3月4日(日)まで

・開催時間
8時30分~16時まで

閉園時間を見てもお分かりのように、桜の花見と違って、夜桜ならぬ夜梅見物をすることがないので、残念ながら、熱海梅園梅まつりにライトアップなどはないようです。

・問い合わせ先
熱海観光協会 0557-85-2222

・熱海梅園梅まつりの入園料
熱海市民 100円
熱海市内宿泊者 100円
団体割引(11人以上)200円
一般 300円

熱海梅園梅まつりに値引きや前売りチケットはある?

熱海市民や宿泊客であれば、割引率がアップするようですね。ただし、入場券売り場で、市民であることや、宿泊している施設名がわかる資料を提示する必要があります。

ただし、一般の料金でも、中学生以下は無料なので、小さなお子さん連れの家族で行ってもお得ですよ。

また、開催時間以外は、無料で開放してくれています。また、梅まつりの期間が終わると、やはり無料開放してくれます。

熱海梅園梅まつり2018年の見ごろはいつ?


出典:www.micuras.jp

熱海梅園には、樹齢100年を超える梅の木もあり、それを含めても、59品種、472本の梅の木があります。

熱海梅園梅まつりが始まる前から、早咲きのものは咲き始めるので、そのころから、梅の香りに誘われて、見学に来られる方もいらっしゃるようです。

でも、やはり、梅まつりが開催される期間が一番の見ごろです。

1月6日の土曜日からスタートしますが、早咲きの梅がほころびだしてくる頃です。ここからの3連休は、落語会や大道芸披露、ミス熱海の撮影会など、園内での催し物もあり、大人も子供楽しめる内容です。

開催期間中の休日は、甘酒が無料で配布されます。足湯コーナーやお土産物屋などもあり、梅の花を楽しむと同時に、楽しめるイベントも開催されます。

たくさんの屋台なども出ているようなので、梅が見ごろなだけでなくお腹も満たされることでしょう。

平日でも大道芸披露や園内のガイドなどは期間中毎日行っているので、見ごろに梅を楽しみたい時は、平日がおすすめかもしれません。

また、近隣で「熱海糸川桜まつり」も毎年1月下旬から2月初旬にかけて開催されます。梅と桜を楽しめる時期は、賑わいを見せる時期でもあります。

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熱海梅園梅まつり2018年の開花状況は?


出典:www.ataminews.gr.jp

年明けより、以下にアクセスしていただければ、熱海梅園の開花状況を確認することができます。

熱海梅園の開花状況の確認はこちら

これは、とても便利ですよね。

早咲き、中咲き、遅咲きと期間中は順番に開花していくので、梅まつり開催期間中は、ずっと楽しめる点が熱海梅園の大きな特長です。

472本ある梅の木のうち、早咲きは272本、中咲きは104本、遅咲きは96本です。

みてみたい梅の木の品種が決まっていれば、ピンポイントで訪れると良いですが、とにかく、いろんな品種を楽しみたいとすれば、順番に見頃を迎えるため、いつでも見頃な梅を鑑賞することができます。

早咲き、中咲き、遅咲きのタイミングを考えると、より多くの品種を見ることができるのは、2月中旬までがねらい目かもしれません。

その年の天候にも影響を受けることがある場合もあるので、熱海梅園梅まつりが開催される直前には、開花状況を楽しみながらチェックしてみるのが良いでしょう。

熱海梅園梅まつり会場までのアクセスや駐車場は?

マイカーを利用したいときは、熱海梅園の現地には電話がありませんので、カーナビには住所で検索してみてください。

住所:熱海市梅園町8-11

この時期の週末は、なんらかしらのイベントが開催されるので、会場周辺は大変混雑してしまいます。

熱海市観光協会運営の駐車場(普通自動車600円・二輪車300円)も準備されています。梅園の前になるので、人気が高いですが、100台しか停められないので、駐車場確保のために時間を考えた方が良いでしょう。

梅園から最寄り駅の来宮駅から少し離れたところにも、小さな駐車場はいくつかあります。天気の良い日であれば、街散策を兼ねて、のんびり歩いてみるのも気持ちよいかもしれませんね。

でも、やはり、交通渋滞を考えると、できるだけ、公共交通を利用してみてはいかがでしょうか。

・熱海梅園梅まつり会場までのアクセス
電車:JR熱海駅から伊東線に乗り換えて3分 JR来宮駅下車、徒歩10分
バス:JR熱海駅から相の原団地行利用でおよそ15分 梅園停留所下車

開催期間中に、無料シャトルバスが運行することもあるようです。運行状況は事前に調べておくことをおススメします。

ゆっくり梅まつりを楽しみたいときは、周辺の宿泊施設やホテルで泊まっていかれてはいかがでしょうか?

入場料も割引になりますし、熱海周辺は温泉もありますし、観光地でもありますから、楽しみ方も広がりますよ。

おわりに

冬の寒さに耐えられるのは、いずれ春が来ることを知っているからですよね。梅の花の便りを耳にする頃は、正直まだまだ寒い時期ではあります。

桜のお花見のように、大宴会するというイメージはありませんよね。梅は桜に比べて、香りも楽しめる植物です。

花びらも丸くてコロンとしたかわいらしい印象です。桜は開花すると「咲いた」と言いますが、梅の場合は、「ほころんで」という表現になるのも、何だか、かわいらしさを象徴している気がします。

桜の季節は、「別れと出会い」というキーワードが出てきますが、梅がほころぶ初春のころは、「新たなスタート」を感じます。

2018年の新たなスタートは、梅の香りと、かわいらしさを堪能しに熱海まで足をのばしてみてはいかがでしょうか?

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