三浦海岸の河津桜まつり2018開花情報。最寄り駅や駐車場もチェック!

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桜と言えば、開花予報などで3月下旬から4月以降まで北上していくものですが、今回は一足先に春を楽しみたい人に、早咲きの桜で有名な河津桜まつりについてまとめてみました。

河津桜と言えば、東海地方が原産のため、伊豆を思い浮かべる人も多いかもしれません。でも、関東でも河津桜が楽しめるスポットとして人気なのが、三浦海岸です。

2018年の三浦海岸河津桜まつりの、開花情報や最寄り駅、駐車場なども調べてみました。

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2018年三浦海岸の河津桜まつりの見頃や開花情報は?


出典:tomboykosodate.com

三浦海岸の河津桜まつりは、毎年行われているものの、一般的なお祭りのように、日にちや曜日が決まっているものではありません。

主役である桜が開花しない限りは、お河津桜まつりをしても盛り上がりませんよね。

開花状況によって、日程が決まるようですが、例年2月の上旬から3月の中旬まで楽しめます。

2018年の日程は、2月5日(月)から3月4日(日)となっています。

2018年の河津桜まつり日程
2月5日(月)~3月4日(日)

昨年より1週間ほど早い日程になっていますから、春を先取りする予定も早目にしなくてはいけませんよ!

ただ、せっかく足を延ばしても、肝心の開花の状況を確認してから、楽しみたいですよね。

そんな時は、三浦市観光協会のHPなどでも開花状況を知ることができます。
三浦市観光協会HP

また、最新の開花情報をチェックしたい!という時は、Facebookでも随時更新予定になっていますので、開催日程が近くなったらこまめに開いてみてはいかがでしょうか。
三浦市Facebookページ

そもそも河津桜とは?


出典:www.jnize.com

一般的な桜の開花より、早咲きになるのが、河津桜です。もともと静岡県賀茂郡の河津町で見つかった品種で、温暖な気候により、2月の上旬から、次々とかわいらしい花を咲かせていきます。

一般的な桜だと、開花予報が出始めて、もちろん天気にもよりますが、1週間前後で散り始めてしまいます。

春の訪れを告げるようであり、一方では儚さの象徴のように扱われるのも、咲いてから散ってしまうまでの短さにあります。

しかし、河津桜は2月の上旬から開花し始めて、なんと、1か月ほど咲き誇っているのです。

一般的な桜に比べると、やや大きめの花で、色は濃い目のピンクなので、そのかわいらしさに、早春を楽しめる要素があるのでしょう。

原産である河津町では、河津川沿いに桜並木が続いており、川の流れとともにゆったり楽しめるようですが、関東でも人気スポットである三浦海岸の河津桜まつりはどうでしょうか?

三浦海岸桜まつりの開催場所


出典:izu-sakura.com

三浦海岸の河津桜は、三浦海岸駅から三崎口の小松ケ池公園までの線路沿いに、1000本ほど植樹されています。

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時期的にちょうど、なの花も咲き誇っていますから、濃いめのピンクと、鮮やかな黄色のコントラストが、まだ肌寒い季節の中、ほんわかした春を味わえる
と観光客にも大人気です。

三浦海岸駅から小松ケ池公園までの道のりは、1kmちょっとなので、ゆっくり眺めながら歩くのもいいですね。

また、公園まで行ったら、お弁当を広げて、春ピクニック気分を味わうのはいかがでしょうか。小松ケ池のほとりにも、河津桜が植えられているので、一休みしても、お花見は満喫できます。

三浦海岸桜まつりのイベント


出典:nmzk.c.blog.so-net.ne.jp

開花に合わせて、楽しいイベントも開催されるので、美しい花を愛でながら、家族や友人同士で盛り上がれるでしょう。

三浦海岸駅の駅前広場には、桜まつりの期間中は、テント村が設置されており、地元ならではの特産品も多数出店されています。

三浦海岸と言えば、三浦大根を思い浮かべる人も多いですよね。大根と言えば、青首大根が一般的ですが、三浦大根は白首大根系の品種で、柔らかいのに、緻密なため、煮崩れしにくい本来の大根です。

たくあんにしても、非常に喜ばれる三浦大根です。

そんな三浦大根と米と麹から作られる「大根焼酎」は三浦海岸の特産品で、焼酎好きの間では、変わり種として人気があります。

大根焼酎を始め、三浦海岸まちおこしの「桜おこし」や、三浦海岸桜まつり限定の「桜どらやき」など、この時期ならではのおいしいものも目にすることができます。

また、地域の飲食店もテント村で出店しており、三浦海岸朝採れ野菜や、鮮魚、活魚を使用した、自慢のメニューも用意しています。

目でも楽しんで、お腹も満足な一日になりそうですね!

また、昼間と違った花模様を見せてくれるのが夜ですが、三浦海岸桜まつりの開催期間中は、ライトアップも毎年行われています。

三浦海岸駅前と、京急電鉄の線路沿いにもライトアップされるので、幻想的な雰囲気を味わうことができます。
ただし、天候によっては中止されることもありますので、天気予報をしっかりチェックして、1日中、春を楽しんでみてはいかがでしょうか。

2018年三浦海岸の河津桜まつりの最寄り駅や駐車場は?

さて、三浦海岸桜まつりのアクセス方法ですが、電車の駅前から公園までの道のりの間で行われるため、やはり、電車で訪れる方が便利です。

京浜急行電鉄久里浜線 京急三浦海岸駅が最寄り駅になります。

ピクニックの荷物が多い、小さなお子さんがいるなどで、自家用車で訪れたい方もいらっしゃいますよね。

車の場合は、横浜横須賀道路佐原ICから国道134号線を経由すれば20分ほどで現地に着きます。

三浦海岸桜まつりに合わせて、毎年、臨時の駐車場が2か所設けられます。

三浦海岸駅北側の京急ストア隣接空き地に300台ほど
小松ケ池公園手前線路沿いに100台ほど

ただし、1日中楽しみたい人も多いので、休日などは午前中で満車になってしまうこともあるようです。

どうしても、車を利用する場合は、早めに行動するか、手前の駅で駐車して、電車を利用すれば、車窓からの桜も楽しめますよ。

おわりに

梅・桃・桜と、年が明けると、春の訪れを感じさせる木々が芽生えてきますよね。梅だよりを耳にすると、あの暖かな季節がようやくやってくる!と新年よりも、リフレッシュな気分になります。

日本人が大好きな花と言えば、「桜」と答える人が多いと思います。

卒業式や入学式のシーズンには、やはり桜が似合いますが、今回ご紹介した河津桜は、それよりも早い時期に咲き誇るので、まさに、春一番乗りの木と言えますね。

一足早い春を満喫するなら、三浦海岸で河津桜を愛でるのが一番のおススメですよ!

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