風邪の時に食べやすいうどんのレシピは?生姜も入れるべき?

sponsored link

寒い季節から、春に向かっていくシーズンは、何だかウキウキしてきますよね!

でも、寒暖差の激しい季節でもあるので、やっと春らしくなったな…といった翌日には、また冬将軍に逆戻りしてしまうなんて季節でもあるのです。

そういった気温差のあるなかで、体調を崩してしまう人も多いですよね。

万病の元である「風邪」は、やはり、ひきはじめの対策が肝心になってきます。

部屋の温度や湿度にも気を遣ったり、できるだけ温かい食べ物をとったりして、外からも内側からも、風邪を長引かせない対策をとるのが一番だと思います。

今回は、風邪の時に食べやすいものとして、「うどん」のレシピなどを調べてみました。

より温まるためには、やはり生姜も入れるべき?と悩んでいる人にも役立つレシピ情報などもまとめてみます。

風邪には消化のよいもの?

大人になると、ちょっとした風邪などでは、仕事お休みできませんよね。

でも、自分の体のことですから、『あ~なんか熱出ちゃうかも?!』とか『寝込んだらまずいな~』とか、なんとなく悪化しそうな予感がする時もありませんか?

普段の生活から、手洗い・うがいをやる人、体力をつけている人、冷えの対策をしている人は、やはり、風邪をひきにくいようです。

ただ、少しでも、「風邪っぽい」って感じたら、薬に頼る前に、温かく消化の良い食べ物を積極的に取り入れて、体の免疫力を高めるようにする方が治りは早いようです。

病中病後の食事と言えば、お粥です。お粥は温まりますし、消化も良いのですが、今回はうどんレシピをおすすめします。

うどんは小麦粉からできていますが、小麦のグルテンには、消化酵素を助けてくれるという効果があるので、より消化のよい食べ物といえます。

sponsored link

風邪に効く!うどんレシピ

生姜入りうどん

ゆでうどんや冷凍うどん
お好きな出汁
生姜1かけすりおろし(チューブタイプでも)
お好きな薬味

この生姜入りうどんは、じっくり煮込んでください。味噌味でも醤油味でもどちらでもお好みで!
生姜はたっぷりすりおろしましょう。

普段、薬味として使う時は、生のままいただきますが、煮込みうどんに使う時は、一緒に煮込んでしまいましょう。

加熱することで、生姜に含まれる「ショウガオール」という成分がたくさんでるのですが、この成分が体を温める重要な役目を果たしてくれのです。

たっぷり食べて、汗をしっかりかくことで、風邪のウイルスをやっつけることができるのです。

生姜卵とじうどん

ゆでうどんや冷凍うどん
お好きな出汁
生姜1かけすりおろし(チューブタイプでも)

水溶き片栗粉

これも、基本的には、生姜入りうどんと同じですが、出汁の中に卵を溶いて入れて、しっかり煮込んだら、水溶き片栗粉でとろみをつけます。

とろみ+生姜の効果で、体の芯までポカポカになれます。

風邪に良いネギなども組み合わせると、美味しく風邪対策ができますよね。

おわりに

女性の場合、特にお母さんという立場にいるときは、なかなか風邪なんか引いていられませんよね。

もちろん、風邪をひきたいというわけではありませんが、家族のためにフル回転の毎日だと、病気になっている暇もないということでしょうか。

のんびり休みたいなら、寝込んでしまえば早いかも!なんて、怠け心を抑えながら、やはり元気が一番!と思ってしまうのが、日本のお母さんなんでしょうね(笑)

今回紹介したうどんレシピは、元気な時でも、体を温めてくれるものなので、風邪になったときの対策だけでなく、普段からも「温活」に役立つのではないでしょうか。

免疫力を高めるためにも、オリジナルな美味しい我が家の「風邪撃退うどんレシピ」を研究してみてはいかがでしょうか!

sponsored link