妊娠初期症状はいつから出るの?症状がない場合もある?チェック方法を解説!

「なんだか体調がすぐれない」「いつもの生理前の症状と違う」など、もしかして妊娠したかも?!今回はそんなあなたのために役立つ情報をご紹介します。

妊娠初期症状はどんな症状?いつから症状が出るの?など妊娠の判断基準となる事項をチェックリストと共に掲載。また妊娠初期症状がない場合など気になる点も併せてまとめました。

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妊娠初期症状はいつからあらわれる?

そもそも妊娠初期とはいつのことか知っていますか?妊娠0週0日が、最終月経の初日のことを指します。そこから0~4週目までが「超初期」といわれています。

この超初期に症状が出始めても、妊娠3~4週の間とされています。

生理予定日の一週間後から、妊娠初期となります。この時期になると妊娠検査薬を試すことができます。また基礎体温も高温期が続くため、妊娠を判断することができます。

ちなみに「妊娠検査薬で陽性が出たのはいつ頃?」というアンケートによると、妊娠3週目(前回の生理から21日~27日後)で陽性が48.3%で第1位でした。


出典:www.pixy.cx

妊娠初期症状チェックリスト

  • おりものがいつもより多く、さらさらしている
  • 下痢や便秘が続いている
  • 高温期が3週間以上続く
  • 生理前に少量の出血があった
  • しっかり寝ても、常に眠気を感じる
  • 疲れやすくなった
  • 寒気など風邪のような症状がある
  • 吐き気がする
  • 頭痛がある
  • 腰痛がある
  • 下腹部痛がある
  • 胸の張り、痛みがある
  • 胃が痛い
  • 頻尿(トイレに行く回数が増えた)
  • 感情の起伏が激しい、涙もろいなど情緒不安定
  • 吹き出物など肌トラブルがある
  • 唾液が増えた
  • 食事の好みが変わった
  • 匂いに敏感になった

該当項目が多いほど、妊娠の可能性が高いといえますので、生理開始予定日1週間後に妊娠検査薬を使って確認してみましょう

焦って生理開始予定日1週間後より前に検査をしてしまうと正しく反応しない可能性が高いので注意を。

妊娠初期症状について


出典:www.justmommies.com

★高温期が3週間以上続く

通常生理が始まってから2週間程度は、低温期が続きます。その後高温期が2週間程度続きます。

この間に受精卵が着床し、妊娠すると、体温が下がることなく高温期が続きます。高温期が3週間以上続いた場合、妊娠の可能性が高いといえます

★風邪のような症状

妊娠すると高温期が続くため、熱っぽく感じたり、寝汗をかいたりすることがあります。

ほかにも、寒気がしたり、鼻水や喉が痛いなどの風邪のような症状を感じることも。妊娠の可能性のある場合は、薬は飲まない方が良いでしょう

★下腹部痛

よくいわれるのが、下腹部にチクチクとした痛みを感じるということです。ほかにもキューっと締め付けられるような痛みがある人も。生理前の症状と変わらないという人もいます。

★腰痛

妊娠をすると、徐々に骨盤が広がっていきます。その関節を緩める卵巣ホルモンの分泌よって、腰痛がを引き起こされるといわれています

★便秘や下痢

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妊娠すると子宮が広がるため、子宮が腸を圧迫します。また血液が子宮の方に集中するため、他の臓器に血液が不足する場合も。

腸では運動が鈍り、便秘や下痢を引き起こすといわれています。

★頻尿になる

広がっていく子宮によって膀胱が圧迫されるため、頻尿になります。また妊娠すると体内の血液や水分の循環が良くなるため、トイレが近くなるとも。

★疲れやすさ、眠気

人によっては睡眠をしっかりとっているのに、異状なほどの眠気を感じることが。また、体のだるさや疲れやすさを感じることもあり、やる気が起きないなどの症状がでることもあります。

★着床出血

通常の生理と間違えたという人もいるほど、量が多い人もいれば、1・2日で終わって少ない人も。また色もピンク色っぽかったり、薄い茶色だったりと、個人差がかなりあります

★胸が張って痛い

妊娠によって女性ホルモンの分泌量が増えるため、胸の張りや痛みを訴える人が多いようです。

★おりものが増えた

おりものの量が増えることが多いようです。色は白や透明でさらさらした状態になるなど、いつもと違うと感じることがあるそう。またおりものの臭いがいつもよりも強くなったりすることもあるそう。

★情緒不安定になる

女性ホルモンの分泌量の増加や、体調の変化などが一気に起こるため、精神的に不安定になりやすくなるといわれています。

イライラが強くなったり、涙もろくなったりという方がいらっしゃいます。

★頭痛

妊娠すると黄体ホルモンが多く分泌されるようになり、この黄体ホルモンには血管拡張作用があるため、頭痛がでるようです。ひどくなると吐き気を伴う場合も

★肌荒れや吹き出物などの肌トラブル

普段使っている化粧品が合わなくなったり、いつもできないところにニキビや吹き出物ができたりとさまざまな症状があらわれます。口内炎ができることも

★胃痛

妊娠すると分泌が増える女性ホルモンですが、胃腸の働きを弱める作用があるとか。

活動がにぶくなるため、消化不良や胃酸が胃の中に溜まってしまい、胃痛が起こるとされています。

★味覚や嗅覚が変化する

これも妊娠によるホルモンバランスの変化が影響しているとされますが、すっぱいものが食べたくなったり、今まで好きだったものが食べられなくなったり、特定のものばかり食べたりなどがあります。

また、自律神経に変調をきたすため、匂いにも敏感になります。人によってさまざまですが、ごはんが炊ける匂いで気持ち悪くなるという人も。

★唾液が増える

妊娠すると自衛機能が高まるため、外からの異物の侵入を防いだり、排除する働きが強くなります。唾液が増えるのは、口内の殺菌効果を高めようとしているためです。

妊娠初期症状がない場合もある


出典:style350.com

妊娠初期症状が何も変化があらわれないと、妊娠していないのかもと不安になりますが、これは個人差がかなり大きい問題なので、何も症状がないという人もいるのです。

「生理が遅れたり、とぶことがあったので気にしていなかった」「着床出血を生理と思っていた」など、顕著な症状がないため、全く妊娠に気付かないケースもよくあることです。

体調や体質にも左右される部分が大きいため、全く症状がない場合でも心配することはありません

まとめ

妊娠初期症状には、実にさまざまな種類があり、その出方も人それぞれだということがわかりました。風邪や生理前の症状と似ていて、なかなか判断が難しい部分もありますね。

チェック項目であてはまる症状が多くあれば、生理開始予定日1週間後に妊娠検査薬を使って確認してみましょう

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